十三参り


◆十三参りについて

数え年、十三歳を迎えられた男子・女子が福徳と知恵を授かる為にお参りする行事です。この年は、干支が一巡して、生まれた年の干支が巡ってくる年で、初の厄年にあたります。

ちょうど中学校入学にあたる時期で、思春期とよばれる心身成長の大切な節目です。
お子様の厄災をお祓いし、福徳と智恵と健康を祈願致します。

 

◆十三参りの由来について

弘法大使空海が十九歳の時に「虚空蔵求聞持法(こくうぞうぐもんじほう):「虚空蔵菩薩の真言を100万回唱える修法のこと」を修すると、飛躍的に記憶力が増したという説から、十三歳で虚空蔵菩薩を参拝する風習が生まれ、現在では神社やお寺を詣でるようになりました。

 

◆十三参りの歳の数え方は?

十三参りは、数え年となります。

今年の該当者は表をご覧下さい。

 


平成29年 十三参り該当者(かぞえ年)

 

男の子・ 女の子

 

 平成17年生まれ 13歳

 

 

◆いつお参りするの?
本来は、3月13日~5月13日にお参りされるのが一般的ですが、当社では厄祓いを兼ねて行っておりますので、1月1日より年中受付けております。

ご兄弟姉妹が七五三参りにあわせて祈願されてもよろしいです。 

 

◆子どもの服装は?

子どもの服装について特に決まりはございません。
晴れの日ですので、学生服又は、少しよそいきの格好でご参拝されるとよいでしょう。

 

◆親の服装は?

親の服装について特に決まりはございません。
晴れの日ですので、清楚な格好でご参拝されるとよいでしょう。



十三参りの様子

①太鼓の音で祈願がはじまります。

②祓詞(はらえことば)を奏上致します。

③お祓(はら)いをお受け頂きます。

④御神前にお供物を致します。


⑤祝詞(のりと)を奏上致します。

⑥鈴のお祓(はら)いをお受け頂きます。

⑦玉串(たまぐし)をお供えし、お参り頂きます。

⑧御守をお受け頂きます。



ご祈願を受けられた方への授与品

御守(色の選択可)

 

御神米



申し込み方法

■ご祈願受付 午前9時~午後7時まで(要予約)
ご祈願を希望される方は、年中お電話にて受け付けております。


TEL 015-576‐2448

 

FAX 015-578‐7071


メールでのお問い合わせはこちら

 

■ご祈願所要時間

 約 20 分
■祈願料(玉串料)

   3,000円

      5,000円

 10,000円(特別に祈願したお札を授与致します。)

■記念撮影について
 男女とも記念写真がセットになったプランもご用意しております。
 詳しくは、申込みの時に浦幌神社へお問い合わせ下さい。
 ※こちらで写真業者にご予約致しますので、お早めにご連絡を下さい。(当日の予約は不可)
 ※社殿内において各自で記念撮影もできます。