病気平癒祈願


◆病気平癒祈願について

浦幌神社境内に鎮まる乳神神社は、病気平癒祈願の神様として広く知られており、北海道内外より、お参りをされる方が数多くいらっしゃいます。
病んだ氣をはらい、神様の神聖な氣を頂くことで、病気平癒へお導き頂けますよう祈願致します。

 

 

◆神様と向き合い自分の元の氣『元の氣』を取り戻す

病気で悩んでいる方は、数多くいらっしゃいます。

病気になった時こそ、神様と向き合い、自分自身を見つめ直すことが大切です。自分本来の氣「元の氣」を取り戻すことが「元氣」になる早道です。

 

◆ご本人がご祈願に来られない場合は?

ご本人が病気療養中や遠方に住んでおり、神社にお参りできない場合は、ご家族・親戚・友人の方が代理としてご祈願することもできます。 

詳しくは、浦幌神社へお問い合わせ下さい。

 



乳神様と病気平癒の信仰について

乳神様は、大正の中頃、、浦幌町瀬多来地区の森にあった乳房のような二つのこぶを持つナラの老木を御神木としてお祀りしたのがはじまりです。
地元では、乳神様にまつわる様々な逸話が残っております。
「乳神様にお供えした米を炊いて食べたら母乳が授かった。」
「乳神様の沢の水を飲むと乳がよく出るようになった。」
「乳神様にお供えした水を飲むと病気が治った。」等々・・・

昔から乳神様は、母乳が出ずに困っている方や病気で悩んでいる方などたくさんの方々を救ってきました。

病気を含め様々な悩みを抱えている方は、どうぞ乳神神社へ手を合わせに来て下さい。

※乳神神社は、特に婦人病(乳がん・子宮頸がん等)・目の病の御神徳があるとして古くから信仰されております。



病気平癒祈願の様子

①太鼓の音で祈願がはじまります。

②祓詞(はらえことば)を奏上致します。

③お祓(はら)いをお受け頂きます。

④御神前にお供物を致します。


⑤浦幌神社の神様に祝詞(のりと)を奏上致します。

⑥鈴のお祓(はら)いをお受け頂きます。

⑦玉串(たまぐし)をお供えし、お参り頂きます。

⑧御守をお受け頂きます。


⑨神布守を二つに裂きます。
※厄災除けの意味があります。

⑩裂いた神布守の片方を結び、もう片方を御守に致します。

⑪乳神神社の神様に祝詞(のりと)を奏上致します。

⑫乳石に触れてお参り頂きます。



ご祈願を受けられた方への授与品

乳神神社御札

病気平癒御守

神布守

御神米



申し込み方法

■ご祈願受付 午前9時~午後7時まで(要予約)

ご祈願を希望される方は、年中お電話にて受け付けております。


TEL 015-576‐2448

 

FAX 015-578‐7071


メールでのお問い合わせはこちら

 

■ご祈願所要時間

 約 20 分
■祈願料(玉串料)

   5,000円

 10,000円(特別に祈願したお札を授与致します。)

 

※ご本人も代理の方もお参り出来ない場合は?

神職が代理でご祈願致します。

事前に玉串料と授与品の送料手数料(600円)を現金書留にてお送り下さい。

ご祈願後、御守と御神米をお送り致します。
[送り先]

  〒089-5612

  北海道十勝郡浦幌町字東山町18-1
  浦幌神社

  TEL 015-576-2448