「自然の恵みと親子愛に抱かれた、浦幌の風景」
〜 尊い命のめぐり 〜
本絵は、世界で活躍するアーティスト・サイトウパピコ氏が、三度にわたり浦幌町を訪れ、そこで感じ取られた想いを込めて描かれた作品でございます。
十勝晴れの鮮やかな青空を背景に、浦幌町の町鳥であるアオサギの親子が、やさしく寄り添う姿を描いております。
親鳥が温める卵からヒナがかえり、元気に育っていく様子が、表紙から裏表紙へとつながるストーリーとして描かれている点も、大きな見どころでございます。
さらに、
・乳神様の御神木「ナラの木の葉」
・浦幌を象徴する「ウラホロイチゲ」
・無償の愛・永遠の想いなどの花言葉をもつ「母子草(ゴギョウ)」
・乳神神社が行っている乳がん啓発運動の象徴「ピンクリボン」
が織り交ぜられ、
それらの木花全体を、やわらかな光のように包む虹が添えられております。
浦幌神社へのご参拝や、浦幌町のご観光の記念として、どうぞお受けください。
なお、原画は社殿内に奉納のうえ展示しております。
拝観をご希望の方は、どうぞ職員までお声がけください。
表
裏
デザイン:サイトウパピコ 氏
ページサイズ:縦15.5㎝ 横10.5㎝
初穂料 2,500
「アオサギ朱印帳」
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愛の結晶を包み守る、やさしい温もり。
本絵は、氣龍画師 日幸知 氏が、令和4年の乳神神社 御鎮座四十周年を記念し、浦幌神社の御神前にて奉納ライブペインティングで描いた作品でございます。
当神社の境内社・乳神神社は、子宝・安産の御神徳を授ける神様として篤く信仰されております。
その御神威にならい、本作には 親子の白龍 が描かれております。
母龍が子龍を包む姿は、まるで 母の胎内で守られるいのち を思わせ、温かな祈りを象徴する氣龍画となっております。
日幸知氏は、龍を「天地をむすび、気をめぐらせ、人の願いを後押しする存在」と捉え、龍に宿る 氣(エネルギー) を受け取る方の守りと癒やしにつなぐことを信念に奉納活動を続けておられます。
本作にも、いのちの原点となる 「母子の温かな愛」 が描かれ、深い祈りが宿っております。
この御朱印帳は、日幸知氏の当神社への篤い信仰により、原画をもとに奉製されたものでございます。
浦幌神社へのご参拝や浦幌町のご観光の記念として、どうぞお受けください。
なお、原画は社殿内に奉納のうえ展示しております。
拝観をご希望の方は、浦幌神社社務所へお声かけください。
表
裏
デザイン:氣龍画師 日幸知 氏
ページサイズ:縦15.5㎝ 横10.5㎝
初穂料 2,500
「氣龍画」奉納
ライブペインティングの様子
氣龍画師 日幸知 氏による奉納の様子
「氣龍御朱印帳」
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