神主さんそこが知りたい

神主さんそこが知りたい · 12月 15日, 2021年
「乳神神社の病気平癒の信仰について」 大正時代の中頃、 浦幌町瀬多来で発見された おっぱいに似たコブをもつナラの大木は、 お参りすると母乳が授かったことから、 ご神木としておまつりされ、 乳神様と呼ばれて信仰されました。 他にも病気平癒の神様としての逸話も残っております。 以前、 地元の方にお聴きしたお話の中で、...
神主さんそこが知りたい · 12月 05日, 2021年
「乳神神社のお祭りのはじまりについて」 乳神様は、 おっぱいに似たコブがついた ナラの大木のご神木です。 大正時代の中ごろに発見され、 特に母乳授け、 病気平癒の神様として信仰されておりました。 北海道内はもとより、 その信仰が次第に広まり、 遠くは九州からもお参りに来たそうです。 そんな中、 地元の浦幌町瀬多来で、...
神主さんそこが知りたい · 11月 25日, 2021年
「乳神様の信仰がどのように広まったのか」 浦幌町の瀬多来の山奥にあった、 おっぱいのコブをもつご神木は、 乳授大神(ちちさずけおおかみ) 乳授大明神(ちちさずけだいみょうじん) などと呼ばれ、 母乳授けの神様として、 次第に信仰を集めていきました。 その信仰は、地元にとどまらず、 遠くは九州からもお参りがあったと 伝えられています。...
神主さんそこが知りたい · 11月 15日, 2021年
「乳神様は、どのように信仰されていったか」 前回お話しましたが、 乳神様とは、 乳房に似たコブをもつナラのご神木です。 大正時代の中頃、浦幌町瀬多来の山中で 吉田という老婆がこの大木を見つけ、 生まれたばかりのお孫さんのために 「母乳を授けて下さい。」と 一心に祈願されたところ、 たちまち母乳が授かり、 お孫さんは元気に育ったといいます。...
神主さんそこが知りたい · 11月 05日, 2021年
「乳神様とは?」 当社の境内でおまつりされている乳神神社の信仰は、 この浦幌町瀬多来の地からはじまりました。 乳神様の正式な御神名は、 乳授媛大神(ちちさずけひめのおおかみ)です。 通称、乳神様(ちちがみさま)と呼ばれています。 乳神様とは、おっぱいの神様なのですが、 不思議に思われる方が多いと思います。...
神主さんそこが知りたい · 10月 25日, 2021年
こどもへの一番はじめのおくりものは、 名前であります。 名前をつけることを「命名」(めいめい)といいます。 命名は「七夜」(ひちや)にすると良いと伝えられています。 生まれた日を入れて七日目が「七夜」です。 古くは、 誕生日を「初夜」、 三日目を「三夜」、 五日目を「五夜」、 七日目を「七夜」とし、 奇数日を祝う風習がありました。...
神主さんそこが知りたい · 10月 05日, 2021年
10月は神無月(かんなづき)といいます。 出雲では神有月(かみありづき)といい、 日本国中の神様が出雲に集まって会議をされる月です。 なので、 10月には、神様が出雲のお出かけになるので 神様がいない月で「神無月」と思われている方が 多いようですが…。 神様自体、 「分霊」といってそのお力を変えることなく、 「分身」することができます。...
神主さんそこが知りたい · 9月 25日, 2021年
浦幌神社のご祭神は、二柱(はしら)いらっしゃいます。 ※神様は、一人、二人ではなく、一柱、二柱と数えます。 天照皇大神(あまてらすすめおおかみ) 八幡大神(やはたのおおかみ) です。 前回、「浦幌神社の神様とは①」で 天照皇大神様のお話を致しましたので、 今日は、八幡大神のお話を致します。 八幡様は古くより多くの人々に親しまれ、...
神主さんそこが知りたい · 9月 15日, 2021年
【例祭・例大祭】 今日は、例祭・例大祭について説明致します。 浦幌神社・乳神神社 宮司一筆です。 読み方は、 例祭(れいさい)例大祭(れいたいさい)と読みます。 例祭・例大祭は、おなじお祭りのことをさします。 神社で行われる最も重要で盛大なお祭りです。  年に1回(もしくは2回) 毎年、同じ日に行われている祭典です。...
神主さんそこが知りたい · 9月 05日, 2021年
浦幌神社のご祭神は、二柱(はしら)いらっしゃいます。 ※神様は、一人、二人ではなく、一柱、二柱と数えます。 天照皇大神(あまてらすすめおおかみ) 八幡大神(やはたのおおかみ) です。 今日は、 天照皇大神(あまてらすすめおおかみ) のお話を致します。 この神様は、太陽を司る神様です、 太陽は、地球の生命すべての根元ともいえます。 なので、...

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